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Blickってどんな会社? 仕事の楽しさや働きやすさは? 社長とメンバー2名が本音ベースで語り合いました。
【参加者プロフィール】
■代表取締役/橋本 幸之介
20代の頃は飲食業、テレビのAD、パーソナルトレーナー(加圧トレーニング)、アミューズメント系コンサルタントなど、様々な業界・職種を経験。30代から内装施工の業界に身を置き、2021年にBlickを設立。趣味はゴルフ。
■内装施工ディレクター/田中 亮一
アクリル模型・店舗什器制作の会社を経て、内装施工の会社で橋本と出会う。橋本の仕事ぶりや人柄に惹かれてBlickに参画。橋本も含むBlick創業メンバー3名のうちの一人。
■内装施工ディレクター/春日 隆幸
イベント関連リース会社の営業職を経て、2023年1月にBlickへジョイン。内装施工の仕事に関しては未経験からのチャレンジであり、現在は発注業務や現場での施工管理補助を担当している。
Blickで感じている仕事の楽しさは?
田中:施工管理の仕事で言えば、現場をきちんと管理しないといけないので責任自体は大きいんだけど、仕事の進め方自体は任せてもらえているので、そこは楽しいと感じられるところかな。これまでに自分が経験してきたモノづくりの経験を活かせるチャンスが多いのも面白さだと思うな。
春日:僕は今年の1月に入社したばかりなので、まだまだ覚えることばかりで必死です(笑)。
橋本:でも、春日さんは仕事を楽しんでるよね。この前の現場で職人さんに天井をバッと開けてもらった時に、「うわーこんなふうになってるんですね!」って感動してたよね。あの時の春日さんの顔は今でも忘れられないんだよね。絶対にアドレナリン出てたでしょ。
春日:確かに出ていたかもしれません(笑)。僕らの仕事って壁の中とか天井の中とか、普段は見ることがないような場所から確認しなければいけないので、今まで知らなかったようなモノや場所と出会うことが多くて好奇心を刺激されるんですよね。事前に写真では確認していましたが、実際に自分の目で見るのとでは全然違うので驚いてしまいました。
春日:始めたばかりだからこそ感動できることっていろいろあるよね。その点、Blickはまだまだ新しい会社だし、今後はクライアントの数も増えていくと思うので、これからも刺激的で面白い仕事が増えていきそうだよね。
Blickの働きやすさは?
田中:一言で言えば自由さかな。仕事の進め方も任せてもらえるし、働き方自体も自分の裁量で決められるからね。9時始業というのは基本的には決まっているけれど、状況に応じて、「昨日は遅くまで仕事をしていたので、今日は10時頃から仕事を始めます」等と報告をチャットツールでしっかりとすれば時差出勤もOKだし、プロジェクトさえきちんと進んでいれば業務時間の配分は各自の責任に委ねられているしね。
春日:それは僕も思います。あとは家の事で何かあったときも相談すればフォローしてもらえるので助かっています。子供が熱を出した時も病院に行ってから仕事を始めたり、一日家で仕事をさせてもらったこともありました。橋本さんから「家族を大事にしなよ」って声を掛けてもらえた時は嬉しかったです。
橋本:二人にそんなふうに言ってもらえると素直に嬉しいね。仕事だけやっていても充実しないし、プライベートだけでも充実しない。これからも仕事とプライベートのバランスを取れるような業務体系を作っていこうと思います。でも、自由っていいこともあるけど、その反面しんどいこともあるでしょ? 全部自分で決めなきゃいけないってのは、それはそれで大変なことも多いのかな…って思うこともあるんだけど。
春日:確かに家で仕事をしていると「まだ寝ていられるな」と思っちゃうことはあるかもしれません。油断してたり緊張の糸が切れてたりすると結構マズいことになりますね。
田中:勤務時間以外でも橋本さんのキャラクターが働きやすさを作ってるところもあるかな。「ザ・サラリーマン」「施工管理のおじさん」という雰囲気がまるでないというか…(笑)。もちろん仕事はできるし決断力はあるし、社長として尊敬しているんですけど。
橋本:あまり堅苦しい会社にはしたくないんだよね。みんなが楽しく働ける会社が一番でしょ。
春日:橋本さんが以前言っていた「売上や利益だけを追う会社にはしたくない」という考え方も素敵だと思います。
田中:確かに橋本さんが数字だけを見て頭ごなしに怒っているのは見たことがないですね。
橋本:もちろん売上や利益は会社として大事だけど、会社ってそれだけじゃないからね。
学生の皆さんへのメッセージ
春日:とにかく一緒に楽しく働き続けたいというのが一番ですね。僕は前職でも、前々職でも、自分より後に入った後輩が辞めていくのをたくさん見送ってきたので、Blickではそんなことがないようにしたいです。絶対に放っておかないし、自分にわかる範囲のことなら何でも教えてあげようと思ってます。昔は「オレの背中を見て仕事を覚えろ」という世界もありましたけど、今は時代が違いますから。
田中:自分は新卒の皆さんのお父さんくらいの年齢になりますが、できる限りフランクかつフラットに接したいと思っています。友達…とまでは言いませんが、部下だから、年下だから、ということではなく、仲間として一緒に仕事ができればいいなと。
橋本:今回がBlickにとって初めての新卒採用になりますが、まずは皆さんをしっかりとした社会人に育てていくつもりです。僕たちにはその責任があると思いますし、社会人としてのベースを作ることができる会社でなければならないと考えています。
田中:とりあえず少しでも興味を持っていただけたら気軽にエントリーしてください。
春日:ちょっとでも迷っているならオフィスに来てもらってもいいですよね。
橋本:そうそう。会社のSNSでも「会社見学、いつでもお気軽にどうぞ」とアピールしているので、本当に気軽にご連絡ください。僕は昔から「どこで働くか」よりも「誰と働くか」を大切にして仕事を選んできたので、皆さんにも「Blickで誰と働くのか」「Blickにはどんな人たちがいるのか」を確認しに来ていただければと思っています。